怠鈍亭日乗 ~多分、明日やります~

大阪で経理マンをしているたいどんの日記です。

なんかずっとキャパいので整理してみる

最近「キャパい」という、「一杯一杯になっている=キャパシティオーバーな状態」を指す若者言葉を耳にしました。
響きが軽快で、どうにも差し迫った状況をポップに「なんとかなるっしょ☆」とデコってくれる良さを感じます。

[参考動画]


www.youtube.com

2月も終わりに差し掛かっていますが、今月ずーっと「キャパい」状態が続いています。
ただ、何がこんなに「キャパい」のか分からないままでは何も変わらないので、キャパを占めている事象の棚卸をブログのネタにしてみようと思います。

ToDo編

まずは社内ブログのネタ探し
RPA推進用にポータルサイトを立ち上げ、アクセスへの呼び水として社内ブログをはじめました。
いきなりRPAの話を書いて人が呼べるほど浸透していないので、広く興味が惹けるように「すぐに業務に役立つExcelの話」を書いています。
正直なところ、Excelについては既に先人たちが素晴らしいサイトを公開しているので、あえてこちらを読んでもらえるとは思っていないのですが、
「なんとなくIT詳しそう!」というブランディングと、「やってる感」の醸成のために継続してやっていこうと思っています。

※いろんなところで調べた内容をまとめているだけなので、公に出すものではありませんが・・・。

気になっているけどキャパ過ぎて手が付けられていない事

UiPath Friends関西の開催に向けた準備が全く始められていません。
本業もここにきて遅くまで準備が必要な状況が続いているため、そもそも自分の予定を空けることが難しくなっています。
一方で、今年も関西からUiPathの魅力や取り組んでいる人たちの活躍を伝えていきたい気持ちは強くあり、何とか踏ん張ってやっていきたいと思っています。
ただ、もうちょっとだけお時間いただければ・・・。

英会話の再開も課題の一つで、こちらはやや気が重いです。
英語の自習自体は最近再開したものの、英会話は2月に入ってから一度もやれていません。やばい。
何しろ仕事で必要だから始めたものの、仕事に対して自暴自棄な時間が長かったので、「なんで自腹切ってまでやらなあかんねん!」という気持ちが振り切れず、ずるずると今日に至ります。
とはいえ、仕事に対する意欲も少しずつ戻ってきており、また来月には英語圏のグループ会社とのやりとりも予定しているので、切り替えていかないといけないと考え始めています。
でも、割り切れないんだよなー。

健康管理も気の重い課題です。
2年ほど前に思い立ってダイエットをはじめ、一時は15kgの減量に成功。
このまま標準体重、そして美容体重と呼ばれるところまでを目指していましたが、昨今の情勢と「ストレスに対してなすすべなく食欲を駆り立てられる気質」に押されてリバウンドが始まっています。
そのほか、しばらく前にすっぽかして行きそびれている歯医者、日程を勘違いして行かなかった会社の定期健康診断など(どっちもさぼったんかい)。
どうも今が元気ならええやんと健康を蔑ろにしがちな自分を反省してリカバリしないといけません。

そのほか、落ち込んでいるうちに積みあがった仕事もたくさん。
先々に予定している仕事もあり、準備も進めないといけない。
元々タスク管理苦手なんですが、どうにも優先順位を付けられていないという状況です。

ずーっと頭に引っかかっている事

仕事の進め方がうまくいっていない原因の一つは、昇進を逃したこと
既に記事にもしましたが、まだ吹っ切るに至っていません。

ただ、目の前の仕事に集中すれば、与えられている仕事は興味深い点もあり、やっていると楽しさもあります。
RPA推進もはじまったばかりで、うまくいってもいかなくてもブログのネタやUiPath FriendsのLTにできると思えばやりがいはあります。
一時は何もかも投げ出そうかと思いましたが、自分の気持ちが落ち着くまでは頑張ってみようかな、と思えるようにもなりました。

まだ今回の発令で昇進が決まった人を見ると複雑な気持ちになるし、これまでのように「何が何でも成果を!」という気持ちは沸きません。
ただ、何があってもブログに書けばいいやと思えば気が楽なので、やれる範囲でやれることをやっていこうと思います。

ぼくラジオとしてのブログ

そんなこんなで今頭をキャパらせている事柄について書いてみました。
すっきりしたのは自分だけな気がするものの、そもそもラジオDJになれない代わりに始めたブログ。
どこかでちゃんと誰かの役に立てるよう、いまは文章を書く習慣作りとしてなにやら電波を垂れ流していきます。

2022年2月23日の英語日記(休日出勤しました)

[英作文]

Today is holiday in Japan. But I had to go to work. I had done an audit to my group company in overseas.
Counterparts were not English speaker and prepared translator. I had felt comfortable.
By the way, in March, I'm going to do audit for the other group company they can speak English.
I must restart to study English.

[言いたかったこと]

今日は祝日でお休みの日だったけど、海外にあるグループ会社の監査のため出社。 その会社は英語話者じゃなく、通訳も手配してくれていたので助かった。 でも、3月には別のグループ会社の会計監査があって英語を話すことになる。 英語の勉強を再開しないと・・・。

[DEEPL翻訳]

Today was a holiday, but I had to go to the office for an audit of a group company overseas.
The company is not an English-speaking company and they had arranged for an interpreter, which was a big help.
But in March, I'll have to speak English for another group company's accounting audit.
I need to start studying English again...

[学んだ事]

(Vocabulary)
a big help : 大きな助け、とても助かります arrange for : ~を手配する

(Grammar)
otherなのかanotherなのか
「残り全部」を指すときはother
「残りの中からひとつだけ」を指すときはanother

数多の兼務を乗り越えて:RPA利用推進者物語

勢いでブログを始めていくつか記事を投稿しましたが、まだまだ方向を模索中です。
模索ついでに記事を量産すべく、本日は「私とRPA」をテーマに書いてみようと思います。
といっても、ややポエムのような内容になりますので、よろしければご笑覧ください。

私の仕事とRPA

経理マン兼RPA市民開発者兼利用促進担当(仮)

現在の私の仕事を整理すると経理マン兼RPA市民開発者兼利用促進担当(仮)」あたりが適切かと思います。
とはいえ、経理部門にいるだけで、皆さんが想像するような基幹システムに仕訳を投入したり、税務申告したり、銀行から資金調達したりといった経理っぽい仕事はしていません。
なので、正確には経理マンとはいいがたいのですが、一応経理部門には所属しているので”経理マン”ということにしています。
※残念ながら、経理部門に紐づくIT人員ですらありません。念のため。

この兼務が積み重なっている感じ、客観的にはかなりアホみたいなのですが、おそらくユーザー部門でRPA推進担当をされている方には共感頂けるかと思います。
割と大事なことをやっているはずなのに、一応会社の方針にのっとった動きなのに、選任になれない感じ。

うーん、マンダム(意味なし)。

RPA利用推進の活動については、一応部門長には報告して正式に業務として認められていますが、特にKPIや予算を与えられているわけでもなく、完全に趣味の延長みたいな扱いになっています。
この活動を盾にして社内で調達できる最も良いスペックのPCを手に入れたので、その点は「ヨシッ」

なぜRPAに取り組むのか

私、ダメなんです

そんな兼任で、趣味の延長扱いまで引き受けてRPA利用推進をする意味はなんなのか。
一言でいうと「自分が苦手な仕事をRPAに押し付けられる社会でないと生きていけない!」という危機感です。

私、結構ダメ人間でして、
- 出かける前に何度も持ち物を確認するのに、何か忘れている
- メール即レスとか絶対無理。
- 決められた日に決められた提出物を出すの苦手
- マニュアル見るの嫌いなので飛ばしてやって失敗する
・・・など、枚挙に暇がないほど、「普通の人が普通にできること」が苦手です。

創造的な活動や、スポットでアドリブを利かせるのは比較的得意なのですが、繰り返しの単調な作業となるといよいよ駄目でモチベーションが明らかに下がるという厄介な性格でもあります。

そんな弱点をどうするか悩んでいたところに出会ったのがRPAでした。
RPAを頑張ろうと思った理由は様々あるのですが「こいつに俺が苦手なことやらせたらいいんじゃね?」と思ったのは強い動機付けになりました。

RPAと協働する社会へ

RPAの売り文句のひとつに「単調な仕事はRPAに任せて、人間は付加価値の高い仕事をしよう!」みたいなのがあります。
この文句について「単調な仕事しかできない人もいる」というような話も上がることがありますが、私の場合「単調な仕事こそできない人」なので、そういう仕事が幅を利かせる社会では生きていけないのです。
自分がその仕事を生み出しているのでなくても、社会に「神Excel」に「手入力」みたいな仕事が残っている限り、私のもとに降るその手の仕事は已むことはないのです。

自分の生きやすい社会を作るためには、少なくとも世のデジタル化が進み、手作業が減り、繰り返し業務が極小化されていなければならない。
私がRPA推進で実現できることはごくわずかかもしれません。そもそもRPAではなく別の手段が望ましい場合もたくさんあります。
ただ、私が好きで続けられているのがRPAなので、この取り組みによって少しでも社会が、とりあえず会社が良くなっていけばいい。

そんな思いでたくさんの兼務を抱えつつ、今日もRPA推進の旗を振っています。

2022年2月20日の英語勉強記録

本日の課題

「英語学習者のための英文法 PRACTICE MAKES PERFECT English Grammar for ESL Learners Kindle版」にて英文法の復習をしました。

イラストや噛み砕いた説明は少なめですが、問題が多くて練習のし甲斐があります。
学生時代に学んだ英文法の復習にささっとやっていこうと思っています。

範囲

  • Unit1 名詞
  • Unit2 定冠詞

Vocabulary

  • misplace : (他動)~を置き違える

  • feed / fed / fed : (他動)~に餌を与える
     (活用を完全に忘れていた!)

Grammar

  • 3単現の"s"
     主語を複数形から単数に変形させるという問題で、動詞の変形を考慮できずに間違えた問題あり。
    英会話でも咄嗟に聞かれると誤ってしまっているので、改めて浸みこませる必要があるな。

本日の復習

I needed to feed my dog but I misplaced dog foods on the table (he can't get it!).

2022年2月20日の英語日記(KYKのカツ重美味しいです)

英作文

Today, I went to the department store to shop grossarly ,
and bought the "Katsu Juh" at KYK for lunch.
KYK is a famous cutlet chain.
All of Kansaijin know its commercial movie where women athletes performance and pause K Y K.

言いたかったこと

今日は百貨店に食料品を買いに行き、昼食にKYKでカツ重を買いました。 KYKは有名なトンカツチェーンで、女子体操選手がパフォーマンスしてKYKのポーズをするCMは関西人では知らない人はいません。

DEEPL翻訳結果

Today I went grocery shopping at a department store and bought a katsu-jyu at KYK for lunch.
KYK is a famous pork cutlet chain, and the commercial with the female gymnasts performing and doing the KYK pose is well known among Kansai people.

学んだ事

  1. Vocabulary
  2. grocery : (名) 食料品 (綴りが駄目だった)
  3. katsu-jyu : (名) カツ重
  4. pose : (名) ポーズ(pauseは意味が違いますね・・・)
  5. gymnast : (名) 体操選手
  6. be well known among ~ : ~の中でよく知られている(amongは3人以上の間で)

  7. その他
    百貨店のデパ地下に入っているKYKでロースかつ重を買うと、揚げたてのトンカツのうえにビニールを敷いて、その上に卵とじが盛り付けられた形で出てきます。
    で、持ち帰ってから卵とじをカツとご飯にかけて食べるのでカツとご飯がびしゃびしゃにならないのが素敵ポイントです。

昇格すると信じていたのに期待を裏切られて人生のどん底に突き落とされたたいどんの話

人生のどん底って、海の底というか谷底なんだなぁ

2月1日、来期の昇格について予定が発表される日。
まさか自分の名前がそこにないとは思わず、何度も発令を確認した。
間違いだとも思い、いつか差し替えられるだろうと、そのあと何日も朝一で開いてみた。
結局「間違いだった」と知らせる連絡も、発令が差し替えられることもなかった。

人生のどん底って海の底じゃなくて、暗い谷底なんだなぁと思った。
少なくとも息は続くし、何処かに道は繋がってそうだけど先が見えなくて、
生き延びるためにもがく気力が全く湧かない。

2月中旬まで、社会人停止していました

色んな人に迷惑をかけてしまったので、今となっては申し訳ない気持ちで一杯なのですが、2月1日から2月15日にかけては社会人としてのたいどんは全く稼働しておらず、落ち込んだり怒り出したり、泣きこそしないものの悔しくて奥歯を噛みしめて過ごしていました。
(これまでもそうだったけれど、今回ばかりは家族の存在に感謝した)

「何故自分が昇格を確信していたのか、そこがそもそも過度な期待だったのでは?」
「そもそも昇格できるほど品行方正な人間か?」
こう指摘されると反論のしようがありません。
妻にも「見通し甘すぎ」と言われる始末。

しかし、1月31日まで自分が昇格する未来は想像ではなく現実だったので、その落差はかなり大きいものでした。
実際のところ、まだ気持ちの整理が完全についたとはいえず、時折思い出しては苛立ったり、落ち込んだりを繰り返しています。

一体何故、こんなになるまで期待を高めてしまったのか。
期待していなければ、ここまで狼狽することはなかったのではないか。

期待の根拠①昨年度までの成果

今の職場には10年未満くらい務めています。
元々は別の仕事をしており、転職して今の会社に来ました。
前の職場でも経理関係の仕事をしていたものの、新しいことにチャレンジしたいと思っていたので、転職後何年か経って基幹システムの刷新プロジェクトへの参画を志願、希望が叶って専任担当者として従事することになりました。

まぁ、まさかほぼ一人担当で、ほかにいるメンバーは現業と兼任で、自分が参画前に進んでいた内容のフォローや社内のリソース不足を補うべく毎日早朝から夜中まで働き、移行用データの作成からユーザ教育まで、ありとあらゆることが自分に来るとは思いませんでした。
作業以外でも、部署間の力関係みたいなところから、丁寧に協力を求めた先から配慮も何もなく、一方的に電話口で怒鳴られるなどのパワハラめいた目にもあい、何度も匙を投げそうになったのもいい思い出(ではないか。いまだにアレが残れる会社なのかと辞めたくなる主因だし)。

それでも必死に食らいつき、昨年から新基幹システムが稼働開始。小さな想定外や、ユーザーの習熟度が高まるまで問い合わせ対応などもありましたが、某社で発生したような四半期決算の開示を遅らせるような大きなトラブルもなし。

ランナーズハイもあったのでしょうが、
「こんなに会社から応援も得られず、期待もされていなかったのに見事な着地を決められた!これは俺にしかできない!」 心からそう思っていたし、今もなお自分以外の誰にも出来なかったと信じています。

そして、外形的に見ても、
プロジェクトを仕切るリーダーシップや周囲を巻き込む力など、評価を受けるに値する成果を示せたものと信じて疑いませんでした。

期待の根拠②異動による競争相手の減少

新基幹システムが立ち上がり数か月後、上司から呼び出されて異動の内示を受けます。
正直なところプロジェクトの残務処理のようなこともまだ残っていたので惜しくはありましたが、同時に「昇格枠の確保」という発想に至りました。

人事のプロに直接聞いたわけではありませんが、昇格人事においては以下のような要素が絡み合って決まると感じています。

すなわち、
・個人の能力
・年齢(年功序列ってなんのかんのあるよね)
・所属している組織で持っている昇格枠
などです。

今回、異動元の組織では同じような年齢で、やってきた成果も同じくらいの人間が何人かいて、これまで見てきたところでは昇格枠を超えてしまっていました。
他方で、内示を受けた異動先は特に昇格候補になるような人がおらず枠が空の状態。

異動先での仕事にはあまり強い意欲はなかったものの、「昇格につながるならば」という思いで内示を快諾しました。
承諾のためにそんなに興味のない仕事を引き受けた、このあたりが今回の落差につながったのだろうと、今となっては思います。

結論:色々思うけど、とりあえず歩き出そう

今になってふりかえってみると、勝手に期待をして裏切られたと騒いでいる自分に気づくことができました。
また、妻からも、
「プロジェクトに関与しても人事考課を出すのはプロジェクトにタッチしていない現業の上司。働きぶりを見ていない以上評価はされない」
「そもそも今回昇格を推薦するのは異動先。異動直後で評価されるわけがない」
と指摘されており、過度な期待や認識の甘さにも思い至りました。

しかし、プロジェクト進行中ほとんど会社のサポートを得ることが出来ず、あまつさえパワハラめいた目にもたびたび遭うなどした経験から「会社は俺に報いるべきだ!」という思いは当時とても強くあり、今もなお残っています。

また、そもそも今回の異動は部門内の小組織間の異動なのです。
にもかかわらず、異動前の働きを全くなかったことにされるのかという点でいまだに納得できない部分は大きいのです。

そんなこんなで気付けば谷底に突き落とされ、ずっとうずくまっていたわけですが、これからもなお生きていかないといけないとようやく立ち直りました。
ただ、崖壁に手をかけてプロモーションだなんだと昇る気力はまだありません。まずは壁に沿って出口を探すことからはじめていきます。

そもそも私の自己評価が高すぎるだけで、昇格に値する人間ではないのなのかもしれません。
この記事では触れていませんが、私は組織人としては欠陥も多く、会社のパーツとしては問題が多いとの自覚もあります。
かといって、欠陥を直せるかというと、自分の人間性に深く紐づいており難しさも感じています。
(ついついこういう記事を書いてしまうあたりが”お察し”なのかも)

だとしても、多分クビになることもなく降格を申し渡されることもなく定年まで勤め上げることはできそうであり、今取り組んでいるRPA利用推進、ひいては働き方改革みたいなものは気楽な今の職位でこそやりやすいものなのかもしれません。
なので、やりたいことをやり、直せないものは直さず、気楽に生きていこうというのが今の自分の結論です。

とりあえず、”はじめること”からスタートする

開設してから1か月半経って最初の記事

ブログをはじめようと思ってから1年半。
動き出さない自分に焦り有料プランに加入して1か月半。
ひと月分の課金が無駄になったところで、追い込まれてこの記事を書き始めました。

(ある意味、課金しておいたことが行動を促したので、決して無駄ではなかった。いい大人が金ずくでないと行動できないのはどうかと思うけど)

はじめまして

改めまして、大阪の製造業の会社で経理マンをしているたいどんと申します。
妻一人子一人、中肉中背というにはやや太めの普通のサラリーマンです。

普段はTwitterに常駐して、IT素人ながら一念発起して取り組み始めた社内のRPA利用推進活動についてツイートしたり、会社への不満をぶちまけたりしています
(後者がやや多いかも・・・)。
RPA利用推進で利用している縁からUiPathというRPAツールのユーザーコミュニティ「UiPath Friends」の運営メンバーとしてイベント司会などをやったりもしています。

そのほか、急に英語が必要な職場に異動したせいで英語力ゼロから英会話勉強したり、趣味でITの勉強したりしています。

ブログを開設した理由

元々はすっかり社会人生活に慣れてやや飽きてきたところで、ふと物書きに憧れた少年時代を思い出して「何か書くことを習慣にしたい」と思ったのがブログをはじめるきっかけでした。

また、良いことも悪いこともすべてネタとして昇華できる、お笑い芸人にとってのラジオのような場所が欲しいなと思っていたということもブログ開設の理由の一つです。
RPA利用推進やUiPath Friendsでの活動などの前向きなものから、ちょっと後ろ向きな、でもくすっとでも笑ってもらえるようにしていきたいと思います。

その割にはスタートが遅れましたね?

何故開設から最初の投稿に時間がかかったのか。
答えは簡単、「欲」です。

開設にあたってはブログ入門的な記事を読んだり、書籍を買ってみたりしました。
結果、所謂ブロガーやらインフルエンサーやらの景気の良い話を目にして
「自分に書ける集客できるネタとは?」
「自分にしか書けない尖ったネタでないと意味がない」
「あわよくばアフィリエイトも・・・」
・・・のような思考の堂々巡りに陥ってしまいました。

「捕らぬ狸の皮算用」とはまさにこの事で、まだ姿も形もない「儲け」のためにひと月分の課金を無駄にしました。
そしてもうひと月分も無駄になろうとしたところで、目先の金惜しさに行動を始めたのが、今というわけです。

今後ともよろしくお願いします

まずは本日からスタートを切ることができました。
今後はもっと頻繁に更新をと考えていますが、はじめることを優先したのでテーマなどは特に決めていません。
RPAや仕事を通して覚えたIT便利技とか、急に仕事の愚痴を言い始めたと思ったら英語の勉強について書くかもしれません。

テーマは雑多ですが、自分の目の前ことを真摯に書いていこうと思います。
今後ともよろしくお願い致します。